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地域活動

ホテル、美術館の運営以外にもベネッセアートサイト直島は地域の中で活動を行っています。ここではその活動を紹介します。

直島コメづくりプロジェクト

直島コメづくりプロジェクト」は直島・積浦地区に広がる休耕田・積浦田園を舞台としたプロジェクトです。
1970年代より途絶えてしまった直島のコメづくりを2006年に行われた「NAOSHIMA STANDARD 2」展の関連企画として復活させました。財団法人直島福武美術館財団のスタッフが地域の方と協力しながら、田んぼという場、コメづくりという行為を再び生活と集落の中に取り入れることを目指して活動を続けています。

開始時期 2006年4月
場所 香川県直島町積浦
実績 水田5.2反=5,200m²(積浦田園42反=42,000m²) ※2009年4月1日現在
米の種類 ヒノヒカリ(うるち米)、モチミノリ(もち米)

直島のれんプロジェクトへの協力

2001年「スタンダード」展の関連企画として「本村のれんプロジェクト」が行われました。
直島・本村地区の14軒の家に染色家・加納容子氏(岡山県勝山町在住)がオリジナルのれんを制作し、各家の軒先にかけられました。その後、2004年に本村のれんプロジェクト実行委員会(現在、直島のれんプロジェクト実行委員会)が発足され、毎年、のれんの制作と掲揚を呼びかけるなどの活動を行っています。この活動は地域の方が主体となって行っていますが、ベネッセホールディングスも活動に協力しています。

目的 美しい町並み景観づくり、観光資源の形成とともに、住民のまちづくりや景観保全の意識高揚
開始時期 2004年
場所 香川県直島本村地区、宮ノ浦地区(2008年より)