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家プロジェクト

護王神社

江戸時代から祀られている護王神社の改築にあわせ杉本博司が設計しました。石室と本殿とはガラスの階段で結ばれていて、地下と地上とが一つの世界を形成しています。本殿と拝殿は、伊勢神宮など初期の神社建築の様式を念頭に、さらに作家自身の美意識に基づくものとなっています。

作品 杉本博司
「Appropriate Proportion」 2002年
建築 設計:杉本博司
設計協力:木村優、設楽敏生(アートステーション)
杉本博司
1948年東京生まれ。主な展覧会に、1995~98年「Sugimoto」メトロポリタン美術館・ニューヨーク他巡回、2005年~07年「杉本博司」森美術館・東京他巡回、2008~09年「歴史の歴史」金沢21世紀美術館・石川、国立国際美術館・大阪を巡回。ベネッセアートサイト直島では、1994年「アウト・オブ・バウンズ : 海景の中の現代美術展」1994、2001年「スタンダード」、2006年~07年「直島スタンダード2」に参加。