
家プロジェクト
きんざ
「きんざ」の建物は築百数十年の小さな家屋でした。屋根や柱などの構造はそのままに、伝統的な技術を使いつつも、家屋そのものが外壁も含め作品化されています。この作品は完全予約制で、1名ずつ内部に入り作品をご覧いただけます。
きんざ鑑賞のご案内
| 開館日 | 金曜日・土曜日・日曜日・祝日 |
|---|---|
| 開館時間 | 11:00~13:00、14:00~16:30 |
| 鑑賞料金 | ¥500(他の家プロジェクトの料金とは別です) |
| 鑑賞方法 | お一人毎に入館し、15分間ご鑑賞いただけます。 |
| 所在地 | 〒761-3110 香川県香川郡直島町本村地区 |
| Tel | 087-892-3223(ベネッセハウス) |
- ご鑑賞にはご予約が必要です。
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- 鑑賞に前日までに以下のリンクからご予約ください。
- ベネッセハウスに宿泊のご予定がない方
- ベネッセハウスでの宿泊を予約済みの方
Fax:087-892-2259 - ご利用にあたって
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ご予約いただいた鑑賞時刻の10分前までに「本村ラウンジ&アーカイブ」にお越しいただき、受付で「予約確認書」(メールもしくはファックス)のご提示と鑑賞料金をお支払いの上、鑑賞チケットをお受け取りください。
「きんざ」にて、スタッフに鑑賞チケットをお見せください。鑑賞開始時刻を15分以上過ぎると、ご鑑賞いただくことができませんのでご注意ください。 - お子様連れの方、お子様の鑑賞について
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「きんざ」内部の作品は大変壊れやすいため、次のようにお願いいたします。
お子様連れの方が鑑賞する場合、お子様は一緒に家の中に入れません。庭でお子様に待っていただくか、他の方にお預けいただくこととなります。お子様自身が鑑賞する場合は、1名分の予約および鑑賞料金が必要です(小学生以下のお子様が鑑賞する場合は、鑑賞中、スタッフが同伴いたします)。
| 作品 | 内藤礼 「このことを」 2001年 |
|---|---|
| 建築 | 構想・基本設計:内藤礼 実施設計:木村優、永田直(アートステーション) |
- 内藤礼
- 1961年広島生まれ、1985年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。主な展覧会・プロジェクトとして、2001年「このことを」直島・家プロジェクト・きんざ(ベネッセアートサイト直島)、2002年「地上にひとつの場所を/Tokyo 2002」(東京・ライスギャラリーby G2)、2003年「地上にひとつの場所を/New York 2003」(ニューヨーク・ダメリオ・テラス)、2007年「母型」(富山・入善町 下山芸術の森 発電所美術館)、2008年「横浜トリエンナーレ2008」(三渓園)、「Frágil」(セゴビア・Museo de Arte Contemporáneo Esteban Vicente)など。



