
クリスチャン・ボルタンスキー「心臓音のアーカイブ」
クリスチャン・ボルタンスキー
- クリスチャン・ボルタンスキー
- 1944年パリ生まれ。映像、写真、絵画、彫刻、マルチメディアインスタレーションなど、多彩な表現方法で「生と死」の問題を扱う。自身の過去の再現を試みるほか、ビスケット缶、キャンドル、また何千枚もの写真、古着、名前などを用いて、無名の個人を記憶に留め、人間存在の重要さと儚さ、消滅を表現する。各国の主要美術館で展示を行い、ドクメンタ(72、77)、ヴェネチア・ビエンナーレ(75、80、93、95)、越後妻有トリエンナーレ(2000、03、06、09)など国際展にも多数参加。フランスを代表する現代アーティストである。
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