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直島新美術館パブリック・プログラム
ワークショップ・パフォーマンス・トーク
スペシャル「ヘリ・ドノ」デー
2026年4月26日(日)開催

「ヘリ・ドノ」デー
ヘリ・ドノ《ヘリ・ドノ論の冒険旅行》2014 写真:来田猛

直島新美術館は、作品展示とともにパブリック・プログラム等を通して、人々が繰り返し訪れ、島内外の多種多様な人々が出会う交流・連携の場を目指しています。
今回は展示作家のヘリ・ドノによるスペシャルイベントとして、3つのプログラムを開催します。大型絵画作品について語るトークに加え、作品と深いかかわりのあるインドネシアの伝統的影絵芝居ワヤン・クリに関するワークショップやパフォーマンスを実施します。大阪を拠点にワヤンを日本国内に広める活動を行っているマギカマメジカのメンバーも加わります。作品の世界観を体感し、理解を深める貴重な機会に、ぜひご参加ください。

概要 ※全プログラム共通
日程:2026年4月26日(日)
参加費:無料
※ご参加には直島新美術館の当日の鑑賞チケットが必要です。オンラインチケットの購入はこちらから。

当日のスケジュール

時間プログラム会場
13:00-14:30 ワークショップ:影絵芝居の人形作り &CAFE
15:00-15:30 パフォーマンス:影絵芝居 ギャラリー1
16:00-17:00 トーク:作家による作品解説 ギャラリー1
【13:00-14:30】
ワークショップ:影絵芝居の人形作り
会場:&CAFE
【15:00-15:30】
パフォーマンス:影絵芝居
会場:ギャラリー1
【16:00-17:00】
トーク:作家による作品解説
会場:ギャラリー1

各プログラム詳細

プログラム ワークショップ:影絵芝居の人形作り
日時 2026年4月26日(日)13:00-14:30
会場 直島新美術館 &CAFE
内容 作家たちとインドネシアの伝統的影絵芝居ワヤンに使用する人形を作ります。制作した人形はパフォーマンスで使用します。

対象

小学生以上の方
(3年生以下のお子様は保護者の同伴が必要です。)
言語 インドネシア語。日本語通訳あり。
定員 10名様(先着順)
申込 こちらよりお申し込みください。
※定員に達し次第お申し込みは締め切ります。
プログラム パフォーマンス:影絵芝居
日時 2026年4月26日(日)15:00-15:30
会場 直島新美術館 ギャラリー1
内容 ワークショップで制作した人形も使いながら、作家たちがインドネシアの影絵芝居ワヤンを展示室で上演します。
※座席のご用意はなく、立ち見でのご鑑賞となります

対象

どなたでもご覧いただけます。
※混雑時には人数制限をさせていただく場合があります。
申込 申込は不要です。当日お時間に会場にお越しください。
プログラム トーク:作家による作品解説
日時 2026年4月26日(日)16:00-17:00
会場 直島新美術館 ギャラリー1
内容 ヘリ・ドノがマギカマメジカのメンバーである西田有里氏とともに、大型絵画作品について語り合います。絵画の詳細についてだけでなく、インドネシアの現代史や文化の理解を深める機会になります。
※座席のご用意はなく、立ち見でのご参加となります。

対象

中学生以上
言語 インドネシア語。日本語通訳あり。
定員 30名様(先着順)
申込 こちらよりお申し込みください。
※定員に達し次第お申し込みは締め切ります。
申込 定員に達していなければ当日のお申し込みも可能です。レセプションにてお問い合わせください。
【プログラム】
ワークショップ:影絵芝居の人形作り
【日時】
2026年4月26日(日)13:00-14:30
【会場】
直島新美術館 &CAFE
【内容】
作家たちとインドネシアの伝統的影絵芝居ワヤンに使用する人形を作ります。制作した人形はパフォーマンスで使用します。
【対象】
小学生以上の方
(3年生以下のお子様は保護者の同伴が必要です。)
【言語】
インドネシア語。日本語通訳あり。
【定員】
10名様(先着順)
【申込】
こちらよりお申し込みください。
※定員に達し次第お申し込みは締め切ります。
【プログラム】
パフォーマンス:影絵芝居
【日時】
2026年4月26日(日)15:00-15:30
【会場】
直島新美術館 ギャラリー1
【内容】
ワークショップで制作した人形も使いながら、作家たちがインドネシアの影絵芝居ワヤンを展示室で上演します。
※座席のご用意はなく、立ち見でのご鑑賞となります。
【対象】
どなたでもご覧いただけます。
※混雑時には人数制限をさせていただく場合があります。
【申込】
申込は不要です。当日お時間に会場にお越しください。
【補足事項】
定員に達していなければ当日のお申し込みも可能です。レセプションにてお問い合わせください。
【プログラム】
トーク:作家による作品解説
【日時】
2026年4月26日(日)16:00-17:00
【会場】
直島新美術館 ギャラリー1
【内容】
ヘリ・ドノがマギカマメジカのメンバーである西田有里氏とともに、大型絵画作品について語り合います。絵画の詳細についてだけでなく、インドネシアの現代史や文化の理解を深める機会になります。
※座席のご用意はなく、立ち見でのご参加となります。
【対象】
中学生以上
【言語】
インドネシア語。日本語通訳あり。
【定員】
30名様(先着順)
【申込】
こちらよりお申し込みください。
※定員に達し次第お申し込みは締め切ります。
【補足事項】
定員に達していなければ当日のお申し込みも可能です。レセプションにてお問い合わせください。

※全てのプログラムにおいて写真・動画の撮影があります。また外部メディアの取材が入る可能性があります。あらかじめご了承ください。
※プログラムの内容は変更になる場合があります。

アクセス:
【宮浦港からお車でお越しの場合】
直島新美術館の駐車場、または本村エリアの町営駐車場をご利用ください。
【宮浦港から徒歩でお越しの場合】
町営バスをご利用の上、「桃山」バス停下車、徒歩10分。

出演者の紹介

ヘリ・ドノ(Heri Dono)
1960年ジャカルタ(インドネシア)生まれ、ジョグジャカルタ(インドネシア)を拠点に活動。絵画やキネティック彫刻等の作品は、伝統的な影絵芝居ワヤン・クリ等の伝統的表現と現代の手法が融合、土着の物語のイディオムと空想上の怪物や獣等のキャラクターの多用によるブラックユーモア、不条理性に満ちた物語性と政治風刺が特徴的である。
直島新美術館のギャラリー1で2014年制作の10点組絵画≪ヘリ・ドノ論の冒険旅行≫、2004年制作のキネティック・アート≪空から降る天使≫、インディゲリラと共同制作の新作≪人類の自覚・中心への旅≫を展示中。

マギカマメジカ(Magica Mamejika)
ジョグジャカルタ(インドネシア)生まれのナナン・アナント・ウィチャクソノと、大阪生まれの西田有里によるユニット。インドネシアの伝統芸能である影絵人形芝居ワヤン・クリを基に、影と音楽による作品を作っている。伝統芸能のルーツを考察しながら、様々な手法を柔軟に取り入れ、ワヤンの現代的表現を探る。インドネシア(ジャワ)の文化芸能に関するコンサート、ワークショップ、イベントの企画なども行う。