【2026年06月28日(日) オンラインフォーラム開催】
社会のゆたかさをゴリラから考える
~アートの島で感じる社会的共通資本がつなぐもの~
ベネッセアートサイト直島(株式会社ベネッセコーポレーション、公益財団法人 福武財団)は、2026年6月28日(日)宇沢国際学館と共催で、オンラインフォーラム「社会のゆたかさをゴリラから考える~アートの島で感じる社会的共通資本がつなぐもの~」を開催します。
【開催概要】
開催日:2026年6月28日(日)14:00~15:00
参加費:無料
視聴方法:Zoom
お申し込み:Peatix
主催:宇沢国際学館
共催:ベネッセアートサイト直島
【登壇者プロフィール】
山極 壽一
総合地球環境学研究所所長 京都大学 名誉教授(前総長)
1952年東京都生まれ。京都大学理学部卒、同大学院理学研究科博士後期課程単位取得退学。理学博士。
日本霊長類学会会長、国際霊長類学会会長、日本学術会議会長、総合科学技術・イノベーション会議議員を歴任。
南方熊楠賞、アカデミア賞受賞。著書に『人生で大事なことはみんなゴリラから教わった』(2020年、家の光協会)、『スマホを捨てたい子どもたち-野生に学ぶ「未知の時代」の生き方』(2020年、ポプラ新書)、『京大というジャングルでゴリラ学者が考えたこと』(2021年、朝日新書)、『猿声人語』(2022年、青土社)、『共感革命-社交する人類の進化と未来』(2023年、河出新書)、『森の声、ゴリラの目-人類の本質を未来につなぐ』(2024年、小学館新書)、『争いばかりの人間たちへ ゴリラの国から』(2024年、毎日新聞出版)、『老いの思考法』(2025年、文藝春秋)、『ゴリラの森で考える』(2025年、毎日新聞出版)など多数。
占部まり
内科医/宇沢国際学館代表取締役
宇沢弘文の長女(3人兄弟末子)東京慈恵会医科大学卒業。1992~94年メイヨークリニックーポストドクトラルリサーチフェロー。
地域医療に従事するかたわら宇沢弘文の理論をより多くの人に伝えたいと活動をしている。2022年5月京都大学に社会的共通資本研究部門が設立される。環境問題や教育・医療など社会的共通資本を基軸に多角的な横断研究が展開されており、その企画運営も協力している。日本メメント・モリ協会代表理事 残すに値する未来理事 安寧社会共創イニシアチブ理事 京都大学成長戦略本部Beyond2050社会的共通資本研究部門連携研究員